誰かにとっては、非常にムカつく相手でも

私にとっては、最高に素晴らしい人だったりする。

誰かにとっては、非常に腹立たしいことでも
私から見たら、何の問題もなかったりする。


この世界は、そういう表裏一体の世界なのだけれど
それが全て自分の現れであるということを知らない。

嫌な相手には、自分の無意識が映し出されているから、相手を攻撃することは、自分を攻撃していることになる、ということを知らない。

攻撃することで、気分がスッキリしても、また攻撃することがやって来る。
これが三次元の仕組み。

自分が、相手という自分にしていること、思っていることがまた、自分に返って来る。

これを俯瞰の位置から見て、二つで一つで、
その両方に同じものがあるということ。

これをそーなんだど見る。
見ているのが本当の自分。

ヨガ道は、この位置に戻ること。
平常心是道。

この境地になるヨガ道には、長く果てなく遠いかも知れないけれど、実は、今ここにある。


2019/08/04(日) 22:36 ひらきヨガの時間