先日、夢で死神が出て来ちゃったんです。
私の夢の話を、今日は、書きます。
この所、立て続けに叔父と叔母の葬儀がありました。
父の喪服を用意したりすることもあって、そのような夢を見たのかも知れませんが。

夢で鏡に映った私は、真っ黒な人影だったのです。
「ん!?ヤバイ!!」

母に見てもらおうとしても、母はいません。

そこへ、親戚の兄が来て私を見るなり「今すぐ医者に行け!!」と言うのです。


病院に行くと、見える先生で。

「あなたの後ろに死神がいますよ」と。

見ればいました、死神らしき人。
外国映画に出てくるような、顔がグレーの怖い人。

横顔がニヤッと。

死ぬんだ、私!

死神の弟子が何やら言っているのですが、聞こえず、その口元も読み取れません。

「私は、●●(愛犬)を置いて死ねません!!」
 

「私は、●●(愛犬)を置いて死ねません!!」愛犬は、2匹います。

それでも聞き入れてもらえません。

「あっ、父も置いて死ねません!!」と言うと、
「ではどうする?」と聞かれたようだったので、

「私は、愛で生きます!!」と宣言していました。

黒い服を着た人達がバスに乗って船着場に向かって行きます。
モヤがかかったような海だか湖だかが見えました。

私は、そのバスには乗らず、船着場に向かうバスを見送っていました。

目覚めて死ぬってこう言う感じなんだと、死の実感がありました。

ずっと痛かった右脚の痛みがなくなっていました。

それを境に、父も外出の行動範囲が広がりました。

不思議な体験は、よくあるのですが、死んだような体験は、初めてだったかも知れません。

さらに私は、素敵なお年頃なこともありまた、我が家のおてんば娘(愛犬です)が見せてくれることに、怒り
2019/11/30(土) 06:14 メッセージ