お金は、この三次元で自分を生かし、楽しむためには必要です。

だから、お金と自分との関係をよくよく知っておくといい。
自分の中で、
お金は、嫌な事をしてもらうものという図式があれば、
お金は嫌な事をしたらもらえる となり
=だから、嫌なことをしなくっちゃ(無意識にそうなっていくる)

=嫌なことをしてもらうから、お金のことも嫌いになる

=お金が嫌いだから、すぐ手放す

=そしてお金がないとなり

=お金を恨む
この悪循環がお金との関係になります。

また、そうあると反対も同時にあるわけですから、
自分の好きな楽しいことをしてお金をもらうということもあります。

この、自分が好きな楽しいことをしてお金をもらうという方には、以外にも罪悪感を持ってしまう方が多いです。

だから、それだったら、嫌っている方がいいと。

自分の好きな事をしてお金をもらっていいんだ!と思っても、自己評価が低いとそんなうまくいくわけがないとか、そこでまた自分を卑下してしまう。

お金との関係性は、よくも悪くも、自分との関係性が乗ります。

自分が外基準(他人からどう思われるか、他人によく思われたい)で生きていると、その自己評価がお金に乗ります。

本当は、お金は愛そのもので、元々は物々交換を楽にしたものなのだから、自分の価値を自分がどう思っているか、それがお金に乗るので、お金との関係性も信頼しあえるのですが。

自分の価値とは、親や人からどう言われたかによって自分で決めてしまっている。

自分って素晴らしい
そう思えたら、お金も必要な時に必要なだけ出入りができて、お金との関係性も対等になって、楽になります。

お金と対等、自分自身も自分に良し悪しを付けずあるがままが素晴らしいと対等であることが、対価ということでもあります。

2019/12/03(火) 07:13 メッセージ